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青空の下 大地の上

旅の途中。
ひぐらしの輪唱が、闇に沁み込む。
見あげれば、満天の星空。
冷えた朝の空気で深呼吸して、再び発つ。

ここはツーリングキャンプに関する試験ページです。
とりあえずテントの紹介だけです。
気が向いたら他の用品も紹介しますが、気が変わったら削除します。
【テント】
ライダー向けテントをピックアップしてみました。
居住空間は、インナーテントのサイズです。
定価(税込)の隣の()内の価格は、このページ制作時の楽天内での最安値(税込)です。
メーカーによって値引率が良かったり、定価のままだったりするので、底値の参考として記しておきました。
底値は常に変動していますので、値引率の目安程度にお考えください。

モンベル
クロノスドーム1/2(1/2人用)

居住空間/220×100×h105cm(1型)
パッキング/本体=33×16cm
ポール=45×7cm
重量/2.24kg
定価18800円(18800円)
(上記は1型のスペック)
モンベルが、ツーリング向けのニューモデルテントを出してきました。
クロスソケットで、天井が広くとれるように考えられています。
値段も重量もサイズも抑えられてるし、本体の広さ、前室、これまでつちかった技術のフィードバックを考えると、かなり良いデキなのでは?と思うのですが・・・。
個人的に一番気になるモデルです。

ダンロップ
R−224/R−324(1〜3人用)

居住空間/210×120×h110cm
パッキング/45×20×20cm
重量/3.5kg
定価25200円(17800円)
(上記はR−224のスペック)
これを使っているライダーは多いのではないでしょうか。
大きなメッシュパネル、広い空間、前室と出入り口が両面にあり、どちらでも出入り自由。
インナーがフック吊り下げで設営が楽です。
224で1〜2人用、324で2〜3人用です。

ダンロップ
R−134(1人用)

居住空間/200×90×h103cm
パッキング/34×13×16cm
重量/2.4kg
定価18900円(14175円)
このモデルもインナーがフック吊り下げ式。
前面の大きなメッシュと、背面にはメッシュ&ベンチレーター、フライにもベンチレーターがついています。
別途ポールを用意するか木やバイク等に縛り付ければ、入り口フライがタープ代わりになります。
R−224よりコンパクトな収納が強み。

小川キャンパル
アーディンDX(1〜2人用)

居住空間/210×130×h100cm
パッキング/46×19×19cm
重量/3.5kg
定価33600円(19900円)
ペグや外ポールに頼らずにこれだけの前室を確保できるのが素晴らしいです。
雨の日でもキャンプをしなければならないような、ロングツーリングや連泊予定の人にお薦め。
STからDXにモデルチェンジし、インナーメッシュや、フライにベンチレーターが付きました。
前室のポールの分だけ収納サイズも重さもあるので、前室を必要としない人には余分な装備かも。

小川キャンパル
アーディンDX−U(1〜2人用)

居住空間/210×130×h100cm
パッキング/48×20×20cm
重量/3.8kg
定価不明(35700円)
アーディンがモデルチェンジしました。
前室が一層大きくなり、材質も少し変わったようです。
前室が大きくなった分、更に収納サイズも大きく重くなりましたが、アーディンの快適性を選ぶ人は最初からそんなこと気にしないでしょう。

小川キャンパル
ステイシー(2〜3人用)

居住空間/220×150×h110cm
パッキング/49×19×19cm
重量/3.7kg
定価39900円(29900円)
なんとも大きな前室で、雨の日さえ楽しそうです。
とにかく、全体のデザインがカッコいい!
しかし、こんな巨大な前室を必要とするかどうかが、購入の分かれ道。
重さも半端じゃないです。

シェラデザイン
ハーフムーン1〜3(1〜3人用)

居住空間/210×90×h99cm
パッキング/Φ15×52cm
重量/2.3kg
(上記はハーフムーン1のスペック)
ハーフムーン1定価28350円(22680円)
どこを取っても当たり障りのない、標準的なドームテントです。
インナーはフック吊り下げ式。
使用人数に応じて1〜3までありますが、1は完全ソロ使用、2でも2人では狭く感じるかもしれません。

スノーピーク
ランドブリーズソロ(1人用)

居住空間/205×100×h100cm
パッキング/Φ18×35cm
重量/1.85kg
(上記はオリジナルセットのスペック)
オリジナルセット定価24800円(24800円)
名前どおり1人用のスタンダードなコンパクトテント。
スタンダードインナーとメッシュインナーがあり、フライもオリジナルとラージの2種があります。
それぞれ単体で売られているので、使いたい組み合わせを選べます。
もちろんセットでも売られています。
短所を挙げるとしたら、入り口が短辺側なので出入り口が狭く、前室も殆どありませんので、雨の日は辛いかもしれないくらいでしょうか。
ラージフライを選べば、かなり大きめな前室が確保できると思います。

コールマン
コンパクトツーリングテントST(1〜2人用)

居住空間/210×120×h100cm
パッキング/不明
重量/3.5kg
ST定価16800円(12800円)
コールマン、'07モデルはカラーを変えてきましたね。
前モデルの色も好きでしたが、今回の色もアースカラーで好印象です。
インナー吊り下げ式で、前室用ポールで大きな前室を確保したテント。
背面のメッシュも大きくて良さげです。
ただ、ペグで引っ張らなければ成形できないっぽい、あの前室はちょっと不便かも。

コールマン
コンパクトツーリングテントEX(1人用)

居住空間/210×90×h100cm
パッキング/不明
重量/3.5kg
ST定価30450円(14800円)
ステイシーもビックリの巨大前室!なのにインナーの短辺がたった90cm。
こんな大きなソロテント、かつてあったでしょうか・・・。
インナーの狭さ、重さ、大きさ、設営の面倒さを我慢してでも、こんな豪華な玄関が欲しい!という人向け。
プロドーム2
ヨーレイカ
ヨーレイカライト1&2(1〜2人用)

居住空間/205×80×h90cm
パッキング/Φ12×40cm
重量/1.5kg
定価33600円(23520円)
(上記は1のスペック)
コンパクト&軽量な、これまた当たり障りのない標準的なドームテント。
強いて言うなら、スリーブとフックの兼用は、最近のモデルの中では面倒くさいのと、 短辺に出入り口があるのは好みが分かれるということくらいでしょうか。
1人用の「1」と、1〜2人用の「2」がありますが、「2」でも短辺は120cmなので、「2」を1人で使うくらいが楽だと思います。

マウンテンハードウェア
スカイレッジ2(1〜2人用)

居住空間/224×102〜117×h114cm
パッキング/Φ14×46cm
重量/2.15kg
定価38850円(38850円)
全面メッシュで、日本の夏に優しい仕様です。
背面にも出入り口&前室が付いていて、尚一層に涼しそう!
夏限定で使うか、春や秋の冷えにはシュラフで調節する必要あり。
でも、メッシュテント&シュラフで温度調整というスタイルのほうが、日本の気候にあっていると思うのです。

マウンテンハードウェア
メリディアン1(1人用)

居住空間/247(?)×113×h107cm
パッキング/14×11×50cm
重量/1.83kg
定価21000円(21000円)
軽量で、独自のハブポールシステムによる不思議なデザインのテントです。
インナーは全面メッシュで、夏は涼しく寝られるでしょうが、早春や晩秋には服やシュラフで要調整。
1は完全一人用シェルター型で、縦に長いウナギの寝床です。
狭いのが嫌いな人、長期ツーリング予定の方には、2の方がいいかもしれません。

マウンテンハードウェア
メリディアン2(2人用)

居住空間/218×127×h104cm
パッキング/14×12×50cm
重量/2.34kg
定価25200円(25200円)
独自のハブポールシステムによって軽量化した、メリディアンの2人用モデル。
1と同様にインナーにメッシュ多用です。
2人用ですが、1人で使って丁度良い広さだと思います。
広い前室と出入り口が2ヶ所あるのも魅力的。
1より居住空間が広いのに、収納サイズが大して変わらないのはお得・・・なのかな?

MSR
ハバ(1人用)

居住空間/220×70×h100cm
パッキング/15×51cm
重量/1.6kg
定価44100円(37400円)
あのモステントの遺伝子を受け継ぐ、MSRの軽量テント。
登山やバックパックユースで軽量コンパクト優先の為、インナー短辺は脅威の70cm!
どうにもツーリング向けではないのですが、形が美しく、使ってみたいモデルです。

MSR
ハバハバ(1〜2人用)

居住空間/210×130×h100cm
パッキング/17×51cm
重量/2.1kg
定価52500円(44600円)
ハバの2人用モデルです。
ツーリングユースなら、ハバよりこちらのほうが実用的です。
もちらもインナーは全面メッシュ。
独特のポールワークで、美しいラインを形成し、フライだけでも自立します。
憧れのモデルですが、高価ですねやっぱり・・・。

ロゴス
ソロトレックドーム(1人用)

居住空間/200×100×h110cm
パッキング/Φ17×27cm
重量/3kg
定価14175円(6800円)
魚座型フレームワークやアンシンメトリックな前室、天井のメッシュなど、かなり斬新なモデル。
前室の出入り口が大きいのも良い感じです。
ただ、フレームがグラスファイバーなのは残念。

ロゴス
クイックツーリングドーム200(1人用)

居住空間/200×100×h90cm
パッキング/Φ15×48.5cm
重量/3kg
定価14700円(6800円)
人気を博したTDラピーダの後継モデルでしょうか?
パッと見オーソドックスなドームテントですが、このテントの売りは設営&撤収の速さ!
なんとインナーに折りたたみ式のポールが仕込んであり、まるで傘を広げるようにバッと設営できるのです。
一人用にしてはスペースも大きく、前室もあり、これだけの機能を備えていながらむちゃくちゃ安い!
ただ安いので、折りたたみの骨の耐久性がどんな調子か知りたいなぁ。
収納サイズも若干大きめ。
安いので、たとえ買って失敗したとしても、話のネタとして充分モトがとれると思います。

ロゴス
ツーリングドームDX(1人用)

居住空間/200×108×h104cm
パッキング/Φ13×40cm
重量/2.5kg
定価16000円(7800円)
オーソドックスなド−ムテントです。
インナーはフック吊り下げ式なので、設営は簡単です。
ポールがグラスファイバーなのが難点かな?

サウスフィールド
ツーリングテント SF6200TD(1〜2人用)

居住空間/200×110×h110cm
パッキング/Φ16×40cm
重量/2.5kg
定価4990円(4490円)
アルペンブランド・サウスフィールドからリリースされているコンパクトなツーリングテント。
キャンプマンの頃のモデルの使用感はこちらをどうぞ。 ↓
 
キャンプマンの激安テントで寝る
 
なんだかんだ言って、私の愛用のテントです。
壊れたら買い換えたいけど、ちっとも壊れる気配なし・・・。

サウスフィールド
ツーリングテント SF6204TD(1〜2人用)

居住空間/200×110×h110cm
パッキング/Φ16×40cm
重量/2.6kg
定価5990円(5990円)
SF6200TDのインナーメッシュバージョン。
結露も暑さも軽減されると思うと、1000円アップでも魅力的です。
真夏以外は防寒具も必要かも。

スポーツオーソリティ
ツーリングドームNEO(1〜2人用)

居住空間/210×150×h105cm
パッキング/Φ15×42cm
重量/3.0kg
定価9980円
ツーリングテントにしては珍しい、ヘキサフレームのテントです。
ヘキサなのでポールが3本あり、2本クロスのテントよりは設営が大変かもしれませんが、その分、空間の広さは抜群だと思います。
大きさの割には妙にコンパクトでもあります。生地が薄いのかな?
寝るのも建てるのも、1人より2人向きなテントかもしれません。
安いので、単発的なカップルツーリングとかにいいかも。

小川キャンパル
ツーリングテントZ-1(1〜2人用)

居住空間/215×100×h100cm
パッキング/46×16×16cm
重量/2.4kg
定価26250円(23625円)
インナーがフライに吊り下げされているので、ポールを通すだけでインナーもフライも立ち上がるタイプです。
撤収もスピーディにこなせます。
インナーとフライとの隙間も充分ある感じなので、保温性や結露にも強そうです。
ドーム型で天井も高く、大きな前室もあります。
出入り口はバイクや木に張ればタープ代わりになります。
後ろがペグで引っ張らないとダラーンとなってしまうのが残念。
あと、換気口は入り口のメッシュパネルだけ?みたいなので、夏は暑そう。
どうやら型落ちしたようで、入手困難になってきました。
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