B switch (home) > OUTDOOR > 愛・地球博/2

愛・地球博/2
 
愛・地球博/1
へ戻る

 

唯一並んで見たのが、名古屋市パビリオン「大地の塔」。
藤井フミヤプロデュースの万華鏡タワーです。
夕方の空いた時間を狙っても1時間待ち・・・。
で、1時間並んで入場したのに、回りモノが苦手な私は中に入った途端に気持ち悪くなり、2分も我慢できず出てきました。


 
6ヵ所あるグローバルコモン(外国館)は企業モノと違い、並ばずにまったり見る事が出来ます。
様々な国の伝統文化を見、その国の味やお土産を物色。
犬山の「リトルワールド」がそのまま移転したかのようです。
それでもヨーロッパなどの有名どころのパビリオンは30分くらい並ばなければいけません。
 
夜になると此処かしこがライトアップされて綺麗です。
会場は22時までオープンしているので、すっかり陽が落ちても、人は減りません。
むしろ仕事帰りの人やデートに来たカップルとかが増えます。
20時を回ったというのに、ドイツ&イタリア館は20分待ち。
閉場時間の22時です。
疲れ果てた人々が、皆ぞろぞろと出口から吐き出されていきます。
 
だいたいのパビリオンは21時には閉まってしまいます。
あんなに行列していたTOYOTA館も日立館も閉まり、閑散としています。
「ほたる花」だか「ほたる草」だか、そんな名前の照明です。
会場の至るところにニョキニョキ生えており、太陽電池と青や緑のLEDで構成されています。
夜になるとホタルのような優しい点滅をします。
 
22時に会場を出てもすんなり帰れず、30分ほどバス待ち・・・。
さすがに子供達は疲れ果て、親の背中でグゥグゥ。
朝7時に出発したのに、家に帰り着いたのは23時でした・・・。
 
私は何も考えずにパンプスを履いていったのですが、これが最大の過ちでした。
一日中歩き回って帰ってきたら、足の裏は水ぶくれだらけ、爪剥がれかけ。
 
「あんなヒトゴミの中なんて2度と行きたくない!」と思った万博ですが、 ホトボリが冷めた今では「ああ、もう一度行きたいなぁ。」という気分です。
また行く機会があるなら、今度はちゃんとネット予約してスニーカーを履いて行くぞ!
 
<終わり>

B switch (home) > OUTDOOR > 愛・地球博/2