B switch (home) > OUTDOOR > ’08白馬八方尾根スキー場/3

’08白馬八方尾根スキー場/3
 
’08白馬八方尾根スキー場/2
へ戻る

八方尾根も3日目に突入、体がもうガタガタです…。
今日も朝一でリーゼンクワッド〜アルペンクワッドに乗り、兎平へ。
今朝もコブクロの「WHITE DAYS」が延々と流れています。
もう慣れて、この曲がないと寂しいくらいです。
 
写真は八方尾根で一番高い場所にあるリーゼングラート。
初日に地吹雪で迷子になりかけたコースです。
去年も悪天候で立ち入り禁止でした。
リフト沿いは圧雪バーン、左側はパウダーで、ボーダーさんが多いゲレンデです。
圧雪が綺麗なうちは、やっぱリーゼンスラローム!
今日も眼下の白馬村にテイクオフ!
 
…でも3日目なので足がフラフラ、一気に滑り降りることができず、休み休みのクルージングです。
脚力不足を痛感…。
午前中は、夫は兎平で、私はパノラマコースで、個別練習。
もう体はバテバテで、無意識に緩斜面、緩斜面へと向かってしまいます…。
合流して兎平109で昼食。
休憩中の入り口を見ると、ボードは1、2枚、あとは全部スキーです。
いかに白馬がスキー天国と言えど、これほどまでにスキー率が高いスキー場は、八方尾根くらいです。
まだスキーヤーがこんなにいるのを見ると、とても嬉しくなります。
たしかに、こんなどこを滑ってもコブばかりのスキー場は、ボーダーさんはあまり来たがらないでしょう。
 
このスキーとボードの比率、悲しいかな、奥美濃ではもう2度と見ることが出来ない光景です…。
午後からの休憩はヴァージンカフェ白馬。
赤が基調のお洒落なカフェ&バーですが、ちょっと値段が高いです。
写真は、ヴァージンカフェから見た長野オリンピックの時の女子ダウンヒルスタート小屋。
ちなみにリーゼングラートスタート地点にも、男子ダウンヒルのスタート小屋が残っています。
 
15時には切り上げようと、最後に、のんびりゲレンデ巡りをする事に。
毎年リーゼン方面でばかり滑っているので、行った事がない北尾根方面へと散策に向かいます。
 

まずは黒菱を降りてスカイラインコースへ。
とても広くて長いフラットバーンで、日陰なので雪質もいい感じ。
リーゼンがシャーベットの時はこっちに逃げるといいかも。

スカイライン方面から、妙高・黒姫方面をのぞみます。
雪山は本当に美しい!

スカイライン〜北尾根といえば、白馬三山の大迫力の展望が有名です。
それを期待して北尾根に来たのですが、残念ながら白馬三山は雲の中…。

咲花ゲレンデまで下りてきました。
咲花は八方尾根では貴重ともいえる、初級者用コースです。
その後、国際〜白樺をリフトでゴンドラまで移動し、ゴンドラに乗って兎平まで上がり、リーゼンを下って名木山にゴール。
 
帰り仕度をして、麻績経由で豊科ICへ、そして長野道〜中央道、途中実家に寄って子供達を引き取り愛知へ帰宅。
3日滑っても滑り足りない、全く飽きない面白さ!
体力とテクが全く気持ちについてこないのが本当に悔しいです…。
 
<終り>
 
’07〜08年スキー記録へ戻る


B switch (home) > OUTDOOR > ’08白馬八方尾根スキー場/3