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野外民族博物館リトルワールド/1
 
敷地内に世界中の建物、民族資料を詰め込んだテーマパークです。
一日で世界一周気分に浸れ、様々な国の民族衣装コスプレを堪能できます。
 
野外民族博物館リトルワールドHP

 

犬山市の山の中に広がる小世界、リトルワールドにやってきました。
11月初旬でちょうど紅葉の季節だったので、場内はすっかり秋色です。
 
内部は園内バスが巡回していますが(500円で一日乗り放題)、バスを待つのが面倒だしせっかくの風景が流れてしまうので、健脚ならばここは是非歩いてのんびり巡りたいところ。

■沖縄県の建築物
入場してすぐに現れるのが、沖縄の民家が数件。
その隣に、アイヌの家。
たしかに私にとっては、沖縄も北海道もすでに外国旅行の域です。
 

リトルワールドの楽しさは、展示物や食べ物の他に、世界中の民族衣装が体験できること。
一着500円くらいで、各国のエリアで試着できます。
と言っても外観だけ模したスモックみたいな衣装ばかりなので、着るのに手間がかからないものが殆ど。
これは沖縄の舞踏衣装、エイサーの男装と女装です。
自分で着る気になれないので、これから出てくる民族衣装を着た人はオールあかの他人。

■台湾の農家
続いて、台湾にやって来ました。
正直、中国と言われても区別がつきません。
■北アメリカ・インディアンのテント
ティピが幾つか建っており、奥で弓が体験できます。
有料なくせになんじゃこりゃ?な弓で、矢が真っ直ぐ飛ばず、「縁日かよ!」とツッコミたくなります。
 

■ペルー・大農園主の家
青い空に白亜の建物が映えるペルーの建物。
場内では本格的なケーナの生演奏が聴け、建物も庭もお洒落なので人気があるコーナーです。
衣装も可愛いので、特に若い女性に人気。
私も10年ほどまえに、この衣装を着てポーズをきめて写真を撮った恥ずかしい記憶が・・。
 
野外民族博物館リトルワールド/2へ続く


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