B switch (home) > OUTDOOR > 日本大正村/1

日本大正村/1
 
のどかな山村の中に、重厚な蔵やレトロな建物が並ぶ不思議な町、岐阜県・明智町。
かつて養蚕で栄えた名残で、大正時代のハイカラな町並みが今でも大事に残されているのです。
その町並みをそのまま観光スポットにしたのが、「日本大正村」です。
 
日本大正村HP

まずは大正村の玄関、明知鉄道の明智駅からスタート。
この駅舎も結構な古さです。
 
明知鉄道と言えば、列車の中で寒天や山菜・キノコ等の郷土特産品が食べられる企画列車が有名です。
駅の近くに、デザインはレトロだけどどう見ても現代建造物な土産物屋「大正浪漫亭」があります。
この辺りが有料駐車場になっています。
 

駐車場のトイレもハイカラ。
風見鶏の大正村の抜き文字が良い感じです。
 
町内は車で巡るほど広くないので、歩いて回ります。
駐車場で地図を貰って、散策開始。

普通の商店街の中に、ポツンポツンとレトロな建物が残っています。
景観をつくっているレトロな蔵や建物の幾つかは、中が資料館になっています。
しかも資料館はいちいち有料なので、見るのは外観のみです。
 
共通入館料500円でこれらが一通り巡れるようですが、 おもちゃ資料館、大正時代館、大正村資料館、天久資料館など、名前も展示物も似たり寄ったりっぽいので入らず。
元郵便局の建物を利用した逓信資料館。
ここは無料で見学できます。
建物の歪み具合が情緒あります。
 

逓信会館の中です。
郵便に関する資料が展示されていましたが、それよりも使い込んだ建物のほうに興味あり。
建物の中になぜか窓と欄間のような手すり、そして当時の電話ボックスがそのまま現存。
 
日本大正村/2へ続く


B switch (home) > OUTDOOR > 日本大正村/1