友ヶ島/第二砲台跡
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空中階段が印象的な第二砲台跡。 しかし地下部分は、不法投棄の粗大ゴミや波が運んできたと思われる大量のゴミが溢れ、見るも無残な汚れようです。 |
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| 友ヶ島の砲台達は、太平洋戦争の終戦後に爆破撤去されたそうです。 その爆破の跡なのか、砲座部が崩れています。 砲座跡には、大砲を固定していたらしいボルトの跡が丸く残っています。 |
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| 裏から見た砲座跡。 タイワンリスがたくさん走り回っていました。 |
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| 第二砲台跡は海岸沿いに位置するため、波の侵食により風化が著しく、全体的に立ち入り禁止です。 海岸には崩れたレンガ塊が幾つも転がり、虚しく波に洗われています。 |
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| 第二砲台跡の近くにある蛇ヶ池。 カモが数匹泳いでいました。 |
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| 第二砲台付近の山の中にある謎の遺構。 見つけた時には何の跡なのか判らなかったのですが、調べたらトーチカの跡なんですって。 |
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| 友ヶ島を歩いていると、山の斜面にこのような穴が幾つも開いているのを確認できます。 防空壕か食糧貯蔵穴かと思っていたのですが、 これらの穴は上の写真のようなトーチカを作ろうとしていた跡なのかもしれません。 友ヶ島TOPへ戻る |