友ヶ島/第四砲台跡
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定番コースの第二砲台跡や第三砲台跡とは方向が違うため、
野奈浦桟橋より東側の虎島方面には、あまり観光客は訪れません。 モノ寂しい遊歩道を虎島方面に歩いてゆくと、門と廃屋が見えてきます。 虎島方面では野奈浦から一番近い遺構、第四砲台跡です。 |
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| 第四砲台跡は第三砲台跡によく似た構造で、スロープを下った地下に3連の弾薬支庫があります。 第三砲台跡と同じような砲座入口も3つあります。 |
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| 弾薬支庫の地下から見上げた廃屋。 宿舎跡らしく、トイレやクドが残っています。 友ヶ島を歩いていると、宿舎跡と思わしき敷地や基礎が幾つか残っていますが、 宿舎が現存しているのはここと第三だけです。 |
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| 第四砲台跡の砲座跡。 これも第三と同じ造りです。 しかし、整備された第三砲台跡の砲座跡と違い、第四の砲座跡は完全に自然の中に放置状態。 3つの砲座のうち、地上から近づけたのは1つだけでした。 砲座跡の近くには、井戸や石切場のような穴の跡も残っていました。 |
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| 野奈浦桟橋と第四砲台跡の中間に位置する、南垂水キャンプ場。 広いサイトにテーブルとベンチ、焚火跡、ポンプと洗い場がセットで点在しています。 しかしサイトは鹿のフンだらけ、ポンプからは謎の赤い液体、焚火跡があれど焚火禁止の看板が。 |
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| 3月に訪れた時には、ここでキャンプをしました。 しかし浜風が強くてテントのポールが歪み、関空に近い為に夜中でも飛行機の音がうるさく、 なにより寒くてよく寝られませんでした。 夜更けには、鹿が我が物顔でサイトを徘徊していました。 友ヶ島TOPへ戻る |