友ヶ島/海軍聴音所跡
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コウノ巣展望台に向かう遊歩道の途中から、聴音所への脇道が延びています。 かなりな距離のピストンコースになるので、観光客はあまり訪れません。 3月に聴音所を訪れた時には、椿が道を赤く染め、松林からの木漏れ日が美しく、気分よく歩けました。 |
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| 聴音所に向かう途中で、謎の生物が出迎えてくれました。 何故か頭にセメントが付いてます。 なんじゃこりゃ。 いつ、誰が、何故ここに置いたのか、その経緯にとっても興味が沸きます。 |
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| 聴音所に辿り着きました。 友ヶ島の施設にしては珍しくレンガの外観ではありません。 昭和の産物なのでしょうか。 |
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| 木漏れ日が、カモフラージュ効果抜群です。 この施設が公表されたのは、まだ数年前のこと。 終戦後からそれまで誰にも発見されなかった、或いは、見かけても誰も興味を持たなかったという事です。 せっかく公表されても、私の様な物好きしかやってこないようですが。 |
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| 建物の中にはレンガが貼られています。 ここで船のスクリュー音を拾っていたものと思われます。 しかし、中には当時を偲ぶようなものは何も残っていません。 友ヶ島TOPへ戻る |