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友ヶ島/コウノ巣展望台

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準備編
 
野奈浦
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第二砲台跡
第三砲台跡1
第三砲台跡2
第三砲台跡3
コウノ巣展望台
第四砲台跡
海軍聴音所跡
第五砲台跡
第六砲台跡
虎島
深蛇池

友ヶ島で一番の高台で、第三砲台跡に隣接するコウノ巣展望台。
東を望めば加太方面です。
が、木が邪魔で展望は良くありません。
180°向きを変えて西を望めば、淡路島の由良がよく見えます。
 
今や砲台の睨みがない海峡を、外国のタンカーが自由に行き交います。
この島に設置されていた砲台達は、あんな遠くの船でも撃沈させる事が出来る飛距離と威力があったのかと思うと凄いです。
コウノ巣展望台にある、唯一無二のハイテク現代建築物、VOR。
関空を利用する飛行機の為のレーダー灯台です。
 
この施設が建設されるまで、友ヶ島には電気が通っておらず、それまで自家発電だったそうです。
友ヶ島に火気厳禁と書かれて封印されているレンガの建物が多いのは、 発電用の燃料を保管していた名残りなのかもしれません。
コウノ巣展望台から南垂水キャンプ場へと抜ける道の途中にあった謎の遺構。
なんだか花を飾りたいお洒落な雰囲気です。
 
しかし、何の目的で作られたものなのか判りません。
コンパクトな個室の横に階段という、謎の遺構。
階段を登ってみると、井戸の様な縦穴がポッカリ。
そして、横穴で個室と繋がっています。
 
縦穴には、レールのような金具やアンカーが残っているので、ハシゴの様なもので人間が昇降出来たか、 または何かを昇降させる事が出来たのかもしれません。
 
でも、謎のままです。
謎の遺構に向かう道には、石柱が並んでいました。
ガイシが付いていたので、電柱だったようです。
遺構付近には、監視所もありました。
 
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