友ヶ島/虎島(第六)砲台跡
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野奈浦桟橋から最も遠い遺構、虎島砲台跡にやって来ました。 普通の観光客は、まずこんな所まで来ません。 友ヶ島を管理している方々でも、余程でない限り来ることはないでしょう。 この島に訪れる人は、山伏さんと友ヶ島コンプリートを目指す人くらいです。 という事で、全く整備もされずに放置状態なので、友ヶ島で最もワイルドな遺構です。 他の砲台跡と同じように弾薬支庫がありますが、さすがの荒れっぷりです。 |
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| 3連の弾薬支庫の内の一つには、床いっぱいに広がる巨大な穴がポッカリ開いています。 この穴に気付くのが遅く、もう少しで落っこちる所でした。 2〜3mもありそうな深さの穴で、横穴が掘られています。 爆破した穴だとしても天井は吹っ飛んでいないし、重機が入る余地も無いし・・・。 この穴の謎は、友ヶ島一番のミステリーかも知れません。 |
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| これは・・・弾薬支庫?砲座入口? 撮るだけで降りていないので確認していませんが、砲座入口にしては大きいですね。 |
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| ・・・なんの跡? この台座のようなものの向こう側は海で、コンクリで固められた20mくらいの断崖絶壁になっています。 巨大なヌリカベのような絶壁は、帰りの友ヶ島汽船からも見え、なかなか圧巻です。 それにしても弾薬支庫辺りをを探しても、他の遺構はこのヌリカベくらいしか残っていません。 |
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| 虎島に渡って砲台跡に向かう途中にあった小屋の跡。 屋根は落ち、中は何もありません。 何の跡なのでしょうね。 この島は謎ばかりです。 このくらい謎だらけのほうが、想像が膨らんで楽しいのですが。 友ヶ島TOPへ戻る |