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友ヶ島/野奈浦

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準備編
 
野奈浦
池尻浜
第一砲台跡
第二砲台跡
第三砲台跡1
第三砲台跡2
第三砲台跡3
コウノ巣展望台
第四砲台跡
海軍聴音所跡
第五砲台跡
第六砲台跡
虎島
深蛇池

友ヶ島への唯一の交通手段である友ヶ島汽船が、加太港から野奈浦の桟橋に向けて出発。
釣り人、ハイキングツアーの団体、カップル、大きな弁当を持った家族連れ等、島へ渡る客の目的は様々です。
 
2回友ヶ島を訪れましたが、2回とも晴れ予想に裏切られてドシャ降りです・・・。
友ヶ島の野奈浦という桟橋に到着。
野奈浦には芝の公園が広がっていました。
 
桟橋へと降り立った客達は、友ヶ島の各スポットへと散っていきました。
 
ここには売店、自販機、事務所等が固まっています。
この島では、食料や飲料水はここでしか手に入らないので注意しましょう。
しかも冬は自販機も売店も営業していないので、持参しなければいけません。
野奈浦にある看板には、友ヶ島の全体マップや見所、ポイントまでの所要時間等が記されています。
船の時間を考慮しながら、ルートを決めます。
 
後は、加太港や桟橋で手に入るパンフレットを見ながら散策開始です。
桟橋にある砲弾のレプリカ。
第三、第四砲台跡で使用されていた砲弾だそうです。
 
こんな大きなものがズドーン!と発射されるのだから、いかに威力のある砲台だったかがうかがえます。
野奈浦の公園にあった煙突付きのお洒落な建物。
 
屋根もまだしっかりと残っており、未だに利用されているようですが、「火気厳禁」と書かれ、窓が目張りされています。
 
近付きたかったのですが、これより先は立ち入り禁止だったので、最大望遠でパチリ。
野奈浦を闊歩する孔雀。
常に観光客に追いまわされている野奈浦のアイドルです。
 
2匹いるようですがどちらもかなりの高齢のようで、飾り羽も無く、飛ぶ事も出来ません。
 
事務所のおじさんにニワトリのエサをもらって食べていました。
 
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