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友ヶ島/準備編〜友ヶ島に行ってみよう

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準備編
 
野奈浦
池尻浜
第一砲台跡
第二砲台跡
第三砲台跡1
第三砲台跡2
第三砲台跡3
コウノ巣展望台
第四砲台跡
海軍聴音所跡
第五砲台跡
第六砲台跡
虎島
深蛇池

■友ヶ島関係サイト紹介
 
友ヶ島汽船HP  船の時刻表や料金はこちらで。
 
冨士屋別館HP  島で唯一通年営業している旅館さんのサイトです。
 
加太観光協会HP  友ヶ島や加太周辺の情報はこちらで。
 
友ヶ島!  友ヶ島を紹介している個人サイトです。
 
デスクリムゾン
キングオブクソゲーとして語り継がれている(らしい)、SSのガンシューティングソフト。
その舞台が友ヶ島をモデルに作られているそうで、随所に遺構が登場するようです。
ゲームユーザーの目線で友ヶ島を楽しむ方もおられます。
私もSSを持っているので、いつかデスクリムゾンとやらをやってみたいですな。
■友ヶ島情報
私が友ヶ島に訪れたのは3月と10月です。
その時に必要と感じた装備や島の事情です。
加太港
加太港の友ヶ島汽船の乗り場は、非常に判り難い場所にあります。
しかも道が細いので、大きな車だと難儀するかもしれません。
時間に余裕を持って到着するようにしましょう。
加太港の駐車料金は車で一日500円、バイクは200円だったような。
船の時間に注意
友ヶ島汽船はほぼ一時間に一往復の割合で運行しており、島から港に戻る最終便は16時半(時期により17時半)です。
これに間に合うように散策しましょう。
運行時間は友ヶ島汽船のHPにて事前にチェックしてから出かけましょう。
友ヶ島汽船は12月から2月末までの間は、土・日・祝日しか運行していないようです。
しかも、便数は一日たった3往復で、島を出る最終便は15時半です。
この時期に散策する人はマジで船の乗り遅れに注意しましょう。
友ヶ島のパンフレット
加太の乗船場や野奈浦の桟橋に置いてあり、島の地図や船の時間、見所等が記されています。
初めての場合は、とにかくこのパンフレットに頼るしかありません。
ただ、だいたいの所は案内表示があるので、迷子になっても桟橋までは戻って来れます。
枝道
友ヶ島を歩いていると、パンフレットに載っていない枝道や案内の無い分岐が何ヶ所かあります。
そういう所に入り込んでも行き止まりか、またメインの道へと戻ってくるだけです。
ワザワザ入り込む必要はないのですが、そういう道ではパンフレットに載っていないような遺構や電信柱、 井戸や石切場といった地味な遺構を見つけることもあり、宝捜しの気分が味わえます。
でも、やっぱりそういう道は入り込むだけ時間の無駄だと思います。
食べ物・飲み物
島には飲み水がありません。
ハイシーズンだけ売店や自販機が営業していますが、オフシーズンだと売店も自販機も動いていません。
しかも加太港周辺には小さな商店が2〜3軒あるのみです。
欲しいものは町の中で早めに揃えましょう。
オシボリ
島には一応、手漕ぎポンプのついた井戸があるのですが、とても手を洗う気になれない茶色い謎の水しか出ないので、 オシボリも持っていくとベターです。
ライト
トンネルや建物内は真っ暗です。
しかも街路灯は一切無いので、日が暮れると島全体が闇です。
キャンプする際はもちろん必須、日帰りでもトンネル内に入る場合は必要になります。
懐中電灯やヘッドライトを携帯すれば、トンネルの奥にも入ることが出来ます。
トイレにのみ、感知式のライトが設置されていました。
携帯電話
島には公衆電話がありません。(旅館にはあるかも。)
万が一事故や火災等を起してしまった場合、この島では救援も簡単には来てくれません。
島では万全の注意で行動し、ケータイの受信状態も確認しておきましょう。
ツーカーはなんとか繋がりました。
友ヶ島を歩くには、桟橋から虎島ルートで往復約6〜7km、灯台ルートで約5〜6kmだったと思います。
しかも私は見つけた枝道に全部入り込み、聴音所跡にも行ったので、全体で15kmくらいは歩いたと思います。
しかもどの道も舗装されておらず、とくに灯台ルートは勾配が激しい山道です。
必ず歩きやすい靴で散策に臨みましょう。
虫対策
春〜秋はきっと島全体が蚊の巣窟と化すことと思われます。
虫除け、虫刺されの薬は必須でしょう。
日焼け対策も兼ねて長袖のアウターがあるといいかも。
トイレ
野奈浦桟橋、南垂水キャンプ場、蛇ヶ池、コウノ巣展望台の4箇所で確認。
見つけた所で早めに済ませましょう。
この島のトイレはバイオ分解式です。
虎島
虎島に渡る際には、潮の干満と船の時間に気をつけないといけません。
最終の船に乗り遅れたり、私のように濡れながら渡るハメになります。
決壊した堤防道路は、風が強いと波をモロに被ったり、海に落ちる可能性もありますのでご注意を。
ゴミ持ち帰り
ただでさえこの島はゴミの島です。
悲しくなるくらいゴミだらけです。
だからこそ、自分のゴミくらいは持ち帰りましょう。
■キャンプ・ピクニックをする場合
 
キャンプ禁止・焚火禁止
キャンプ場は、南垂水と孝助松にあります。
野奈浦や池尻浜にもキャンプに向きそうな場所がありますが、そういう場所には「キャンプ禁止」の看板が立っています。
そして、キャンプ場にはたくさんの焚火跡がありますが、焚火禁止の看板が立っています。
この島で火災を起こしたら、おいそれとは消火出来ないという危険性を肝に銘じましょう。
焚火をするなら海岸でするか、最低限、既存の焚火跡を利用して、火の元には最後まできっちり責任を持ちましょう。
芝地にこれ以上、新たな焚火跡を作るのも止めましょう。
なるべく軽量装備で
桟橋から2つのキャンプ場までは、どちらも距離があります。
私はキャンプ場に荷物を運ぶだけで疲れ果てました。
キャンプする際は、極力軽量装備や仲間との分散装備で上陸するのをお勧めします。
島を散策するなら、できればバックパックにして常に荷物を背負って巡った方が、窃盗等の心配が無く安全です。
場所柄、キャンプ場は風が強い場所です。
テントをベースにして出かける時には、しっかりペグダウンをしましょう。
あと、もちろん火の元にも注意です。

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