殿城山トレッキング/2
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造成林を抜けてからの道はツルツル滑る岩場になり、更に歩きにくくなりました。 |
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| 尾根まで辿り着きました。 尾根で道は分岐しており、右手に進めば殿城山山頂、左に進めば車山への尾根伝いコースです。 車山方面へ行けば、霧ヶ峰や八島ヶ原湿原までも歩いて行けます。 分岐を右に少し登ると、頂上を示す看板が立っている場所に出ました。 標高1800m、殿城山の山頂についに到達です。 東側の白樺方面はモヤと朝日の影で霞んでいますが、それでも絶景かな絶景かな! 一番高く見える山は蓼科山です。 |
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| 北側は山彦谷とエコーバレースキー場のゲレンデ。 先ほどの車山方面の分岐を進み、更に山彦谷方面に進めば、 あの山彦谷の尾根沿いをグルッと一周して再び姫木平スキ−場に戻ってきます。 ちなみに、 散歩コース(初級)>>殿城山登頂 半日コース(中級)>>山彦谷一周コース 一日コース(上級)>>霧ヶ峰・八島ヶ原一周コース といった感じです。 |
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| 頂上にて達成感と絶景をしばし堪能。 登山口から頂上まで、健脚自慢の私達が必死に登って50分かかりました。 さて、登ったのなら今度は降りねば。 下りは登るより楽ですが、登りとは別に、滑らないように踏ん張る力が必要で大変です。 ツルツル滑る急勾配を、必死に踏ん張りながら下ります。 それでも造成林の場所まで戻ってくればもう楽勝。 朝日が降り注ぐ造成林は相変わらず綺麗です。 |
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| もののけ姫のワンシーンのような、苔むした森の風景。 ゴールが近づき、ホイホイと軽快に下る二人。 二人の腹の虫もギュウ〜キュルルル〜と軽快に合唱します。 |
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| 7時20分、登山口にゴール! まさかこんなハードな散歩になるとは・・・。 でもお陰で、達成感は倍増です。 林道の坂道を、イノシシの如く駆け上がってゆく重戦車VMAX。 さぁ、早くペンションに帰ってメシだメシだ〜!な図です。 <終わり> 信州ツーリング/2へ戻る |
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