是より木曽路/1
江戸から信濃経由で京都に至る街道、中山道。
その中でも長野県塩尻〜岐阜県中津川までの木曽路を、現代版中山道のR19で巡ってみました。
| ■是より北木曽路 美濃の国の落合宿(岐阜県中津川市)と、信濃の国の馬籠宿(旧・長野県山口村)、この二つの宿場の境界に、「是より北木曽路」の碑があります。 この碑より南は美濃路、北は木曽路という道標です。 しかし’05年4月に、山口村は中津川市と合併したので、馬籠は美濃の国となりました。 初めての越県合併として話題になりましたね。 よって、現代では「是より北木曽路」の碑より北も美濃路です・・・。 塩尻市の本山宿あたりには、「是より南木曽路」の碑があります。 「是より南〜」から南下するのが本来の中山道の巡り方だとは思いますが、 「是より北〜」から中山道を逆走して巡ります。 |
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■落合の石畳 |
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| ■馬籠宿(まごめじゅく) 馬籠は中山道の宿場の中でも、抜群に人気の観光地です。 ズラッと土産物屋や食事処が並んだ石畳には観光客がたくさんで、賑わいは昔も今も変わりません。 馬籠の石畳は、朝10時より車両通行止めです。 10時前だったら合法的に通れるのですが、休日だと朝7時くらいから観光客がゾロゾロしており、 バイクを見るや「入ってくんなよ!」と言わんばかりの冷たい視線を浴びせられます・・・。 と言う事で、バイクで通り抜けるのは、たとえ10時前でもヒンシュクを買うのでお勧めしません。 ちなみに車は、車止めがあるので通り抜けられません。 宿場の石畳はかなりの急坂で、歩くのも大変です。 もしこの道が雨で濡れていたら、危なくてとても単車で下る気にはなれません。 是より木曽路/2へ続く |
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