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富山湾越しの立山連峰が見たい!1
 
能登から富山湾越しに望む立山連峰の風景。
前回の能登ツーリングで拝めなかった「富山湾越しの立山連峰」の絶景を求めて、リベンジツーリング。

早朝2時半頃出発し、寝ぼけマナコでR22に乗ります。
・・・なんで私、R22を走ってるんだ・・・?
それより、どこに行くんだっけ?
 
どうしてもR22を走る理由が思い出せないので、 R22からR41に道を変えてひたすら北上し、下呂を過ぎた頃にやっと我に帰りました。
あああ!
R22〜東海北陸道〜R156で富山湾に行くつもりだったんだ!
寝ぼけるにも程がある!
 
トラックで流れの悪いR41でトロトロと北上していたら、高山辺りで空が白んでしまいました。
ああ、またしても日の出までに富山湾に辿り着けませんでした・・・。
高岡市の二上山万葉ラインを登り始めた時にはもう8時。
道すがら望める平野には朝モヤが広がり、川が朝日で眩しく輝きます。
 
そして、モヤの向こうに頭を出す山脈。
立山連峰です!
今日は夢の景色が期待できそうです!ヤホゥ!
万葉ラインの頂上まで来ました。
無数の工場の煙突から立ちのぼる煙やモヤ、雲からこぼれる朝日。
幻想的な風景です。
万葉ラインを下れば、まだまだ紅葉真っ盛りです。
 
立山連峰は富山湾から発生する雲に覆われやすく、冬以外にはなかなか拝めないようです。
冬以外で能登立山を望むには、なるべく寒い日、晴天、日の出や日暮れ時といったいくつかの条件が伴います。
という事で、冬になる直前の11月下旬を選んで来たのですが・・・。
 
期待を胸に、立山連峰の展望スポットである雨晴海岸へ。
雨晴海岸にやって来ました。
立山連峰、見 え な い よ ぉぉぉ・・・。
冬の晴天ならば、前にあるプレートに描かれている通りにここから綺麗な立山連峰が見えるはずです。
 
実は見えない理由の一つに、雨雲が垂れ込めているのです。
いい天気に見えますが、ここに来るまでに小雨が降ったり止んだりしているのです。

富山湾越しの立山連峰が見たい!2へ続く


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