八百津ツーリング/2
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| 丸山ダムの南岸には、丸山ダム建設時の骨材プラントの名残りが残されています。 これは骨材散布塔で、側面に開いた穴で石をふるいにかけ、選り分けた骨材を貯蓄しておく塔だそうです。 この遺構については、丸山ダムの機関紙で詳しく説明されています。 しかし、訪れた時にはこの一帯で鹿島が入って何か工事をしており、立ち入り禁止でした。 まさかこの遺構を壊す気じゃ・・・。 |
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| ■最強国道・R418 丸山ダムの北岸の丸山湖沿いを走るR418は、知る人ぞ知る国道です。 それは、現役国道なのに廃道というスーパーエキセントリック国道なのです。 R418は、途中で県道と分岐しますが、国道方面は通行止めとなっています。 迂回路の県道r353は、新丸山ダム完成の折にはR418に格上げされることでしょう。 |
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R418は災害によって通行止めとなって以来、もう10年以上も通行止めのままです。 でも、地図にはちゃんと記載され続けているし、国道標識も立ち続けています。 修繕してもすぐ災害で壊れちゃうし、新丸山ダムが完成すればどうせ水没する運命の国道なので、 国はハナからこの国道を見限っているようです。 |
| 以前はオフ車なら簡単に通り抜けられ、格好のオフローダーの遊び場でしたが、今ではもうそれも適わないほどの荒れ様です。 その放置プレイっぷりがマニアを惹きつけ、徒歩や自転車、バイク等でこの国道に分け入るツワモノは後をたちません。 といっても、走ってみれば普通のダートです。 普通のダートでも、現役国道という事実。 |
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| まだまだ先に進めそうですが、ここで17時を回ってしまい、だんだん暗くなってきました。 しかも雨上がりなので、路面はドロドロのヌタヌタです。 山側には落石注意、谷川には路肩弱しの朽ちた標識が。 すみません、私はヘタレなのでここで引き返しました。 隕石さえも辿り着けず。 数年前に、反対の笠置発電所側からこの道に入ろうとした事もありましたが、ゲート前で怖じ気づいて引き返しました。 廃道探検のプロへなりさんによるR418と接続する五月橋の走覇記録は↓です。 R418 五月橋 面白いレポですが、到底真似できません。 |
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| R418からは美しい丸山湖が見えますが、よそ見をする余裕はありません。 よそ見して脆い路肩を少しでも踏み外せば、一直線に木曽川へダイブするハメになります。 引き返す途中、突然5匹ほどのウリ坊が出現してビックリ。 どうしていいか判らず、ウリ坊と一緒に50mほど併走してしまいました。 八百津ツーリング/3へ続く |