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広田鉱山跡
 
S45年に閉山した、山奥の銅山です。
資料も少なく、遺構もわずかで、詳細のよく判らない鉱山跡です。

広田鉱山は、なかなか資料の少ない鉱山で、判っているのは、跡地が道の駅に転用されたということくらいです。
 
とりあえず。「道の駅ひろた」に到着。
道の駅から、川を挟んで向こうに何か遺構があります。
 
諸事情により、只今、am4時前。
夏といえども、さすがにまだ真っ暗な時間です。
写真は明るいですが、このページの写真は全部、もの凄〜く明度を上げています。
こんなに暗くて静かだと、散策でなく肝試しで、気が気ではありません。
 
真っ暗な中、ビビリながらヘッドライトを頼りに周辺を散策してみますが、この橋のようなものしか見つけられませんでした。
・・・これ、鉱山の遺構か??と悩んだのですが、橋脚部分がホッパーぽいので、たぶん鉱山遺構なのでしょう。
橋は先で途切れています。
もう少し明るければ、ホッパー部分もしっかり写るのですが・・・。
とにかく怖いので、逃げるように道の駅に戻りました。
肝試しはもうこりごり。
 
<終わり>

所在地 愛媛県伊予郡砥部町


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