飯盛鉱山跡/2
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| 大〜きな穴の中に、これまた大〜きな坑口。 坑道は全くの手付かずで放置されていますが、恐ろしすぎてぜ〜ったい潜りたくありません。 それにしてもなぜこんなに大きいのでしょう。 |
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| とにかく高い天井。 フカフカな足場のこの場所には、足跡がいっぱい残されています。 私の様な野次馬が多いのでしょうね。 |
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| そびえ立つ第一階層の壁。 草が生い茂る夏なら、ジャングルの中の遺跡の様で、きっと美しいことでしょう。 でも夏はマムシや蜂が怖い・・・。 |
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| 見上げれば、美しい色と骨組み。 これを是非、上の階層から見下ろしてみたい! |
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| 上階層には、更なる魅力的な遺跡が見えています。 しかし上へ向かうには、この一階層の石垣を登るしかありません。 登れないことはないのですが、ただでさえ不法侵入中の身分なのに、 この石垣にスパイダーマンのようにへばりついている姿を誰かに見られたら・・・。 ドキドキして辺りをうかがったら、なんと、みかん畑の細道から、農家の人が軽トラを止めて怪訝そうに私を見ているではありませんか。 もちろん一目散に選鉱所跡から撤退しました。 上階層への未練が残るのですが、こんな僻地でよそ者がウロウロすれば目立つのは当たり前。 これ以上地元の人の警戒心を煽らないように再訪は自粛しようと思います・・・。 <終わり> |
所在地 和歌山県某所