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生野銀山跡/2
 
生野銀山跡/1
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  敷地内には、明延と神子畑を繋いだ一円電車が保存されています。
正式名称は明神電車で、鉱石運搬だけでなく、鉱山関係者や地元の人の足として客車も引っぱっていました。
S62年、明延の閉山に伴い運休になるまで、乗客の運賃はたったの1円だったのです。
一円電車の運転席。
とても狭いです。
・・・もう少しメンテしてあげてもいいのでは。
 

一円電車の奥に、軌道と坑道がひっそりと残っていました。

生野銀山に向かう道から見えたハゲ山。
コンクリや杭が少し残っているので、多分ここに鉱山関係のなにかがあったのだと思います。
 
<終わり>

所在地 兵庫県朝来市


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