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妙法鉱山跡/2
 
妙法鉱山跡/1
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シックナー広場から上の階層にも、登れるような階段があります。
しかしこの階層から上の階段は、木やツタやイバラが激しく生い茂っており行く手を阻んでいます。
こうなるともう猪猛突進!全身を使ってヤブ漕ぎです。
体中に枝の跳ね返りやイバラが当たり、まさに辛いイバラの道です。
 
県道に車が通る度に身を潜め、汗だくでヤブ漕ぎして、ジャングルサバイバル状態。
シックナー広場には、攪拌式や沈殿式の水槽が点在しています。
右上に見えているのが県道です。
結構な高さまで登ってきました。
まさかこんな上まで登ってくるとは思わなかったので、最初はヘルメットを被ったまま登っていました。
しかしヘルメットを脱ぎ、次第に持っているのも邪魔になって、途中で放置してまでヤブ漕ぎに熱中してしまいました。
更にヤブを漕ぎ、最上層まで到達しました。
たぶん、この遺構が頂上です。
この形、この放置感、この雰囲気、たまりませんねぇ。
こんな上のほうにまで、シックナー&トンネルが。
小心者なのでどうしてもトンネルには突入できず。残念。
 
妙法鉱山跡/3へ続く

所在地 和歌山県某所


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