人形峠/2
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まずはアトムサイエンス館に入館します。 |
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左はブラックライトに光るウラン。 |
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| 人形峠環境技術センターの鳥瞰パネル。 あの門に閉ざされて、見ることが出来ない奥の部分です。 |
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| 鉱山時代の精錬所のパネル。 意外にも、普通の鉱山の選鉱所と同じような、斜面を利用した施設です。 普通の鉱石と同じように選別していたんですね。 きちんと防曝服とか着けて作業したんでしょうか。 見えにくいですが、屋根に動燃のマークらしきものが大きく描かれています。 |
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| 1FからB1Fに下りる階段。 壁の模型は、高速増殖炉の仕組みの説明だったかな。 館内はやっぱり終始私1人きりで、私の足音と、スペースガードセンター館からのピョーンという宇宙線を拾った機械音だけが館内に響きます。 毒々しいウラン関連に囲まれながら感じる孤独がたまらない・・・。 人形峠/3へ続く |
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所在地 岡山県苫田郡鏡野町