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佐々連鉱山跡/1
 
佐々連鉱山は、別子銅山に次ぐ規模の住友銅山で、別子の閉山後も銅を採掘し続けました。

金砂湖沿いを走っていると、柳瀬ダムと鉱山跡への分岐がありました。
鉱山跡への看板があるなんて親切です。
 

鉱山跡へと続く狭い道を進みます。
道沿いには、古い廃屋が幾つか残っています。

道沿いにあるのは廃屋だけで、全く民家も人影もありません。
 
やがて鉱山跡に到着。
敷地内では鉱水処理プラントが現役で稼動しており、会社の門はガッチリ閉ざされています。
辺りには野球場のネットや木造の鉱山長屋、更地などが残っています。
かつてはこの山の中に集落や学校があったのかもしれません。
 
道に横断歩道が残っていました。
今となっては、渡るのはイノシシくらいです。
更に山に進むと、コンクリの階段がありましたが、鉱山関係の遺構かどうか判りません。
階段の下に、状態の良いバイクのメットがポツンと置いてあり、ちょっと不気味。
 
佐々連鉱山跡/2へ続く

所在地 愛媛県某所


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