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白石鉱山跡/第一工場跡2
 
白石鉱山跡/第一工場跡1
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集石場の壁には昭和39年の文字が残されているのが見えました。
 
建物の中央に並んでいる、モルタルを練るミキサーのような穴は、 白石工業のランドマークである白い石灰石貯蔵タンクへの投入口です。
林道脇にある、詰所のような小屋の跡。
林道はほどなく行き止まりになります。
行き止まりには、貯蔵タンクと同じく白石のランドマークである、巨大な石灰岩の壁がそびえています。
巨大石灰岩の壁の下には、3〜4つの抗口が残っています。
 

封鎖されている穴もあれば、トロッコ軌道の残る穴も。
 
林道を引き返し、別の入り口から今度は工場の正面へ向かいました。
 
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