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白滝鉱山跡/3
 
白滝鉱山跡/2
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共同浴場の外壁に残るNO SMOKINGの文字。
下は、歩行・・・の先は消えてしまい、なんて書いてあったのか判りません。
 
風合いの出た、いい杉板です。
インテリアに使いたいから、もしこの建物を解体するならこの壁板欲しいなぁ。
それ以前に、自然が勝手に解体しそうですが。
鉱山施設はすっかり残っていませんが、鉱山労働者によって発展した集落は残っています。
鉱山の最盛期には、この狭い集落に2000人くらい人がいたらしいですが、今はたぶん、50人くらいしかいないのでは?
 
昔ながらの鉱山長屋の廃墟もありましたが、草に埋もれ、じきに潰されそうでした。
集落を歩いていると、道の下にまたしても廃墟。
なんかとっても鉱山色な建物です。
やっと鉱山関係の遺構を見つけたか!?
廃墟に近づくにはちょっとアスレチックな箇所があり、慎重に越えます。
なんか、かなり朽ちてますなぁ・・・。
近づいて見てみれば、かなり朽ちてるどころか、よく建ってるなぁ!とビックリするくらいにボロボロです。
ちょっとでも柱に触れようものなら、ペシャン!と潰れそうな状態!
すんごい逃げ腰状態ですが、それでも少し覗かせていただきます・・・。
 
白滝鉱山跡/4へ続く

所在地 高知県某所


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