柵原鉱山跡/1
柵原鉱山は、かつて東洋一の硫化鉄産出量を誇った巨大鉱山でしたが、H3年に閉山。
同時に、鉱石輸送を兼ねていたローカル線・片上鉄道も、運命を共にして廃線となりました。
そびえたつ巻揚げ櫓がシンボルだった選鉱所は、残念ながら取り壊されてしまいましたが、
吉ヶ原駅周辺が鉱山公園として整備され、鉱山資料館も設けられました。
柵原鉱山のあった柵原町は、現在は合併して美咲町となっています。 |
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| 駅舎の中は、現役時代そのままの状態です。 まるで、昨日まで使われていたかのよう。 |
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| 公園内にあるモダンな建物は、柵原鉱山の鉱山資料館です。 訪れたのがまだam8時だったので、残念ながら入場できず。 |
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吉ヶ原駅の周辺には、幾つかの種類の車両が展示されています。 |
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公園内にある、「藤原人材竪坑巻揚機」のレプリカ。 |
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所在地 岡山県久米郡美咲町