柵原鉱山跡/2
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| 地元の人の話によると、藤原・中央どちらの櫓も、昨年に解体されたとのこと。 毎度お馴染み、「一足遅かった・・・」です。 とりあえず中央立坑のあった場所へ向かいます。 途中に坑口がありました。 |
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| 来てはみたものの、あのシンボルタワーはもちろん、選鉱所もまるまる解体されて無くなっていました。 解体されたばかりの鮮やかな錆色の基礎だけが、当時の栄華を物語ります。 この巨大な基礎の一番上に、これまた巨大な櫓がそびえていたのでした。 圧巻だったろうなぁ。 |
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| 基礎は基礎で、なかなか遺跡っぽくて素晴らしいです。 毒々しいほどにヤマブキ色です。 やがて色あせるのでしょうか、それとも一生この色なのでしょうか。 |
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| ホッパーの口が、規則正しく並んでいます。 遺跡のような基礎に唯一残された、工業的な人工物です。 綺麗な遺構ですが、残念ながらあまり深く散策できません。 すぐ隣はまだ稼働中の工場、しかも平日なので、周りには従業員の人がたくさんいるのです。 これにて撤退。 |
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「線路にかんぴょうを干さないでください。」 |
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所在地 岡山県久米郡美咲町