遊泉寺銅山跡/1
石川県小松市の山の中に、建機会社のコマツ(小松製作所)の前身であった銅山の跡が残っています。
深い緑の中に少数の遺構が存在するのみですが、遊歩道が整備され、大切に保存されています。
小松市の遊泉寺町の山の中、色々と話題になったハニベ巌窟院のすぐ近くに、この鉱山跡はあります。 |
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| 林道から分岐した遊歩道を進みます。 狭いダートで、車でも行けますが、途中に転回場所はありません。 |
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| ダート脇に看板がありました。 どうやらこの土手の上のヤブの奥に遺構があるようです。 雨降りなのに、いきなりヤブ漕ぎですか…トホホ。 |
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土手に登りヤブを分け入ってみると、杉林の奥に遺構がありました。 |
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| 更に遊歩道を進むと、道沿いに「銅山の真吹炉」という遺構が。 銅鉱質の分析炉だったそうです。 |
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遊歩道という名の林道は、この先でちょっとガレた急勾配となり、それを登りきると小さな広場となって終わりです。 |
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所在地 石川県小松市