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別子銅山〜旧水力発電所跡

マイントピア別子の対岸にあり、ひときわ目を引く美しいレンガ式建築物。
端出場地区で最も有名な遺構、旧水力発電所です。
明治時代には運転が開始され、別子銅山の電力を賄っていました。
道の駅から川を挟んで見た側面。
大きな水車が目に付きます。
発電所跡は、以前はウェルカム物件だったらしいのですが、 今ではこれでもかと言わんばかりの屈強なバリケードに阻まれて建物には近付けません。
たぶん、建物の隣に変電所があって危険なのと、遺構を荒らされるのを避けるためでしょう。
 
よって水力発電所跡は、道の駅から見るか、県道から見下ろす事しか出来ません。
県道から見た、旧発電所跡の屋根と、その先の道の駅の屋根。
どこから見ても、心惹きつけられる美しさです。
 
今、この別子銅山跡を世界遺産登録に申請しようという動きがあるようです。
世界遺産に登録されるにはちょっ無理があるように思いますが、 もし登録された折には、是非ともこの発電所跡を一般開放して欲しいものです。
 
<終わり>

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