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別子銅山〜筏津坑

別子銅山で、最後まで稼動していた筏津坑。
昭和48年、この坑の閉坑と共に、280余年に渡る長い別子銅山の歴史は幕を降ろしました。
 
筏津に残る、鉱山関係っぽい木造の廃屋。
この向かいには、現役の住友関係の事務所があります。
いきなり、道に大きなナス。
 
・・・な、なにこのシュールな空間は。
ナスの正体が判明。
近くの公園?の野菜オブジェの仲間だったようです。
・・・ここも充分に異様な空間ではあります。
筏津坑は観光坑道があるらしいのですが、その場所がなぜか判らずじまい。
場所を尋ねようにも人がおらず、閑散としています。
 
野菜オブジェから獣道のような細い草道を進んで行くと、行き止まりに埋め立てられたトンネル跡があります。
これも坑道だったのでしょうか?
前述の封印されたトンネル前の岩は、穴ボコだらけ。
ビットを打ち込んだ跡でしょうか?
トンネル前から延びている道。
軌道跡かもしれません。
 
トタンの小屋は、便所でした。
川に残る橋脚の跡。
車道用なのか鉄道用なのか不明。
判らないづくしの筏津坑跡でした。
 
<終わり>

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