別子銅山〜旧別子3
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土木課を過ぎて橋で沢を渡ります。 |
遊歩道に、「病院跡」と書かれた杭が落ちていました。 |
![]() やがて、湧き水の出る広場に辿り着きます。 この水はダイヤモンド水と呼ばれ、登山者の喉を潤しています。 登山道入り口から1時間、この場所は東屋やトイレもある格好の休憩所です。 ここでボーリング探査中にボーリングのロッドが地中で折れ、大量の湧き水が溢れて探査中止になったそうで、 地中に今でも残るダイヤモンドを散りばめたロッドが、ダイタモンド水の名の由来だそうです。 先ほどペットボトルにつめた沢の水は、もちろんダイヤモンド水に入れ替え。 |
山深い登山道は、ここから先、更に山深くなっていきます。 |