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幌内炭鉱跡/1
 
幌内炭鉱は明治時代から開拓者達の手によって採掘が始まった、北海道でも歴史の古い炭鉱です。
平成元年に110年の歴史に幕を閉じ、閉山しました。

三笠にある鉄道記念館から、更に道道を奥に進んだところに、選炭場跡らしき荒れた広場がありました。
 

最初に目についたのは、巨大なシックナーです。
隣にコンクリ遺構も残っています。

 

奥にもう一つシックナーが残っていました。
どちらにも中に水が残り、ビオトープ状態です。
この柱だけの遺構はなんでしょうね。

他にも遺構は残っていましたが、一番大きくて目立つのはこの建物です。
 
看板を見たらこの辺りには変電所跡があるらしいので、これの事かと思っていましたが、どうやらこれはただの選炭所の一部でした。
 
幌内炭鉱跡/2へ続く

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