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廃サイロのある風景
 
人が去ってしまった荒野に、ただひとつ、朽ちるがままのサイロ。
厳しい北海道の自然の中、持ち主を失ったサイロ達は、それでも主張し続けます。
「どうか忘れないで。この地に夢を託し、開拓した人がいたことを。」












 
これはサイロでなく、ゴミ焼却所。
全く人の無い、だだっ広い荒野にポツンと残っています。
誰が使っていたのだろう???
 
<終わり>


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