北炭清水沢発電所跡/2
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変電施設側から見た発電所。 |
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ガイシが’60風SFチックな廃変電施設。 もう電気は無いと判っていても、なんかビリッときそうで近寄りがたいです。 |
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メインの発電所の周りにも、プチ廃墟が2〜3戸残っています。 でも周りの空間の広がりっぷりからして、以前はもっとたくさんの建物があったんだと思います。 |
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崖にへばりつくように木造の小屋も残っています。 木造なので、あと何年持つかと考えると切なくなります。 |
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発電所の脇を流れる川にある清水沢ダム。 とってもレトロなプチダムで、天端は車道になっていて渡ることが出来ます。 このダムも北炭の発電用ダムで、清水沢発電所よりも前から稼動している50年選手です。 発電所が停止してからは北海道に譲渡され、道営の発電ダムとしてなおも現役稼動中です。 発電所が建設される様、煙を上げてフル稼働する様、そして廃止される様、解体されてゆく様・・・。 このダムは、移り行く発電所をずっと傍らで見つづけてきました。 あの発電所が完全に更地になるまで、最後までしっかりと見届けて欲しい。 そして、発電所のぶんも長生きして欲しいダムです。 <終わり> |