下川鉱山跡/2
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荒地に、「ここは○○区のあった場所」みたいな看板が所々に立っています。 |
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体育館の脇に埋もれていた謎の小屋。 犬小屋???と中をのぞいて見たら、消火栓を覆う小屋でした。 消火栓が屋根付きだったり、橋梁に屋根が付いていたりするのは、雪や凍結から守る為でしょうか。 |
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学校跡を過ぎても、更に道は続きます。 相変わらず何も残っていない集落跡を横目に進むと、突然舗装が途切れて獣道になり、鬱蒼とした山の中へと続いていました。 写真は、舗装の終わりから、来た道を振り返って見た写真です。 除雪をしたような爪跡がアスファルトに残っていますが、当時のモノ? 廃道手前まで立派な2車線で、路面には30km/hの表示。 とても人がいたとは思えない場所ですが、たしかにここには生活があったのです。 |
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さて、すっかり日も傾き、辺りはクマさんモードに突入したので、来た道を帰ります。 道路脇の谷には、こんな橋も架かっています。 なぜか橋塔が、小学生でも頭をぶつけそうな高さ・・・。 「クマ出んなよ〜」と、バイクをゆっくり走らせていると、目の前をいきなりシカが3頭くらい飛び出し! すぐ止まれるスピードで走ってて良かったぁ〜、寿命が5年くらい縮まった! ・・・でもここは、住んでいた人々が去り、借りていた土地を自然に返し、今ではシカ達の生活の場です。 こちらがお邪魔して申し訳ないと言う気分にさえなってしまいました。 <終わり> |
所在地 北海道上川郡下川町