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北炭夕張炭鉱跡/2
 
北炭夕張炭鉱跡/1
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屋外展示されていた採炭機。
モグラやオケラのようです。
S46閉鉱の北炭二鉱のモノにしてはハイテクっぽいと思ったら、三菱南大夕張鉱で閉山まで使われていたものだそう。
この建物が、炭鉱(やまの)資料館。
炭鉱街・夕張に暮らす人々の生活が再現されている・・・と思いますが、開館時間前なので入れず。
しかし玄関が開いていたので、中の様子を外から望遠でパチリ。
こんな感じでロウ人形の世界が広がっているものと思われます。
「ヤッホー!」と言っている山屋さん・・・ではなく、「採炭救国炭坑夫の像」です。
 
貴重な軍需資源を採掘する坑夫達を慰問する為に戦時中に作られ、以来、閉山まで坑夫達を励まし続けてきた像だそうです。
丘の上の櫓まで歩いてきました。
この櫓の下にエレベーターが付いており、有料ですが地下の坑道まで下ろしてくれるようです。
 
坑道は実際に使われていたものではなく、見学用に掘った模擬坑道らしいです。
坑道内には掘削機械やマネキンによる展示がされているようですが、やっぱり開園前なので中に入れません。
 
夕張市の財政破たんにより、恒例の国際映画祭は中止、歴史村の中の施設も幾つか廃業するようです。
せっかく映画で町興しをしていたのに、寂しいかぎりです。
 
<終わり>

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