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宗谷岬の旧海軍望楼跡
 
多くの旅人が目指す、最北端の地、宗谷岬。
その岬の高台に、海と行きかう旅人達を見守る灯台と、この遺構があります。

宗谷岬から、丘陵への道を上ると、すぐにこの遺構があります。

 

半円柱の不思議な遺構、海軍望楼跡です。
でも、これを見て普通の人は戦争遺構だと思うでしょうか?
半円柱の形と2Fの空中ドアに気をとられて、何の建物??と興味は湧くでしょうが。
変わった展望台だと思われるのが関の山でしょう。

階段を登ると、弧の壁面側が見られます。
窓が付いていて中がのぞけますが、何も無かったです。
 
この望楼はM35年製、用途はもちろん海上のロシア軍の監視でした。
屋上に上ることができ、絶好の日の出スポットです。
望楼の隣にあった謎の遺構・・・遺構なのかな?
レンガの外観なのですが、ガラスキューブやシャッターが付いています。
遺構に後付けされたのか、それとも近代にレトロっぽく作られたものなのか。
うーん、後者かもなぁ・・・。
 
<終わり>
 
所在地 北海道稚内市

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