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高原のホテル跡/1
 
夏は避暑、冬はスキーで賑わう小さな高原。
ペンションが並ぶ中に、ひと際大きなホテルの跡があります。

とある高原の国道沿いに、山の斜面に沿って建てられた大きな廃ホテルがあります。
建物は大きいのですが、木々に隠れてあまり目立ちません。
側面も綺麗なので、パッと見では現役にも見えます。
 
ナナメ好きにとって、この非常階段部分のナナメっぷりがたまらない!
国道に立つホテルの看板。
プール、テニスといった設備一覧にリゾートホテルっぽい匂いがします。
値段が書き直されています。
国道に直結した階段は、壊れた天窓の瓦礫で突破不能。
去年訪れた時は、テンコ盛りの雪で突破不能でしたが、その時はここまで壊れていませんでした。
あれから雪で押しつぶされちゃったのですね。
ホテル横の駐車場に向かう道から見た、建物の側面。
エントランスが見えますが、ベニアで覆ってあり、そこからは侵入不可。
しかし建物の某所がウェルカム。
私を魅了する、ナナメの非常階段を登ってみました。
多分テントが付いていたと思うのですが、今では全く残っておらず青空階段です。
なんか鳥の屍骸やフンがいっぱいでオエェ・・・。
一旦建物内に入ったら、内部は殆どウェルカム。
でも中はカビ臭く、広くて迷子になりそうなので内部移動なんてとてもする気になれません。
非常階段から内部をのぞいてみながら上層に移動するだけです。
 
2〜3F辺りで客室のひとつをのぞいてみたらカビまくりで、脳天直撃の悪臭。
 
高原のホテル跡/2へ続く

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