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志賀高原の遺構
 
厳しい大自然の中で、ひっそりと残る健気な遺構たち。

R292沿いから見えるコンクリの遺構。
この辺りはかつてたくさん硫黄鉱山があったので、その名残かもしれません。
 
雪深い場所だけあって、豪雪が壁を押し流したようです。
近づいて、倒れた壁の中をのぞいてみました。
穴の中は土砂で埋まっていて、よく判りませんでした。
コンクリはかなり風化して、骨材が露出しています。
崖を登って、見下ろしてみました。
崖には石垣が残っています。
深い谷間に残る廃ロープウェイ。
手前を横切っているロープは、現役のロープウェイのもの。
今にも埋まりそうな、ロープウェイの乗降場跡。
見難いですがロープウェイの鉄塔も残っています。
 
近づいてみたいですが、歩くだけで土砂崩れを引き起こしそうな壮絶な場所です。
これも何かの跡です。
なんの跡でしょう?
 
<終わり>

所在地 群馬県志賀高原


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