旧信越本線碓氷線跡2〜アプトの道編/1
トンネルと橋梁とアプトで、険しい碓氷峠を命懸けで直登した、旧信越本線の横川〜軽井沢間。
S38年に、従来のアプト式軌道が廃止され新線に切り替わった為、この路線は廃線となりました。
現在では、旧信越本線の横川駅から、碓氷第三橋梁(めがね橋)までの廃線跡が、「アプトの道」という遊歩道として整備されています。
明治製のレンガ造りのトンネルや橋梁の雄姿を、のんびり歩きながら自由に見学する事が出来ます。
| 旧丸山変電所を見学した後、再び「峠の湯」に戻ってきました。 今度は、反対方向の碓氷線跡「アプトの道」を散策します。 峠の湯から歩いてすぐ、さっそく第一号トンネルが現れました。 |
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第一号トンネルの坑口の化粧と内部。 |
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第一号トンネルの真ん中あたり。 |
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| 第一号トンネルから出てきました。 出口横に、旧中山道への登り口があります。 一号トンネルの上を、R18と旧中山道が通っているのです。 |
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| 第一号トンネルから出て進むとすぐに、新しい欄干が付いた橋に至ります。 みんな気にしないで素通りしてしまいますが、下をのぞいて見れば、これが綺麗なレンガ製の橋梁だと気づくでしょう。 これが、第二橋梁です。 |
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| といっても、第二橋梁を写真に収めるのは至難の業です。 これは、ちょっと公言しづらい方法で、命がけで撮った一枚。 これが精一杯…。 この橋を客観的に見る事が出来るポイントって無いのかな? 旧信越本線碓氷線跡2〜アプトの道編/2へ続く |
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