曽木発電所跡
M40年、曽木の滝の水力を利用した曽木第一発電所が完成。
その2年後、第一に代わり、滝の下流1.5kmに完成した発電所が、今回の遺構・曽木第二発電所です。
S40年、下流に完成した鶴田ダムにより水没、ダム湖の渇水期にのみ姿を現す幻の遺構です。
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鹿児島県大口市にある景勝地・曽木の滝です。 曽木発電所は、この滝の1.5km下流にあります。 |
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滝のすぐ上流にある、発電所への取水路。 水量が多くて溢れちゃってます。 |
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水路にはまだ現役で水が流れています。 途中にはレトロな水門も残っています。 使われなくなった水路を利用した「洞窟きのこ園」という施設もあります。 |
曽木の滝から橋を渡り、暗い細道を下流に向かって進むと、整備された駐車場があります。 |
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この2枚の写真は、展望地付近にあった遺構の説明看板の写真を拝借。 |
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同じく説明看板にあった、現役時代の曽木発電所の写真。 工事が終わったら、この付近がどんな景観に様変わりするのか判りませんが、いつまでも心惹きつける遺構であってください。 <終わり> 九州ツーリング/4へ戻る |