B switch (home) > 日本の残影/廃墟 > 自販機の墓標No.1〜9

自販機の墓標No.1〜9
 
レトロ自販機たちは、殆どが現役を退き、オブジェとしての余生を送っています。
お金を入れても、もうジュースは出てきません。
しかし、お金では買えない、子供の頃の懐かしい思い出が、たくさん詰まっています。
 
(地名は写真を撮った場所ですが、うろ覚えです。)

橙色は懐かしのサントリーのもの。
ポッカは最近のものなので面白み無し。
<奈良>

リボンシトロン。
<兵庫>

 

ジュースの配列が面白い、明治の自販機。
内部で木が育っているらしく、木がフロントパネルを押し破ろうとしています。<岡山>

「ビーボよりうまいのはビーボだけ」
有名らしいですが、私はこのメーカーを知りません。
残念ながら、スクラップ待ちの山の上でした。
<北海道>

不二家の自販機。
壁の一部となっているので、撤去も出来ない状態?
<奈良>

現行商品なので、そんなに古臭く感じませんが、
おっさんとロゴのデザインが’70年代のモノ。
<和歌山>

「うまさのカネボウベルミー」
商品ラインナップが比較的新しいです。
<高知>

旧国道沿いにて。
<奈良>

屋根付き、雪印ドリンクス。
<高知>

自販機の墓標No.10〜に続く

B switch (home) > 日本の残影/廃墟 > 自販機の墓標No.1〜9